与那国島のビーチ  作成 2013.03.02


T.与那国島のビーチ

No. 名  称 No. 名  称
ナンタ浜 ダンヌ浜
ナーマ浜 カタブル浜
比川浜 ウブドゥマイ浜

U.与那国島の地図

V.各ビーチの紹介

1.ナンタ浜

与那国を代表するビーチで、漢字で書くと「波多浜」となります。その昔、島に赴任する役人を歓迎し、また離任する役人を見送った別離の浜だったそうです。今は護岸、防波堤築造により波穏やかな浜となっています。

祖納集落から徒歩で行ける美しい浜ですが、港が近いので水浴びをするか、のんびり過ごすかがお勧めのビーチかと思います。なお、この浜は沖縄民謡「ナンタ浜」でも知られる場所です。
 
2.ダンヌ浜

空港から久部良集落に向かう途中にある小さなビーチです。透明度が抜群で珊瑚礁も綺麗なためシュノーケリングに最適です。但し、リーフの外は波が急激に速くなるので十分な注意が必要です。 シャワーやトイレなどの設備もあり、駐車場のすぐ下に浜辺があるので、気軽に行くことができます。また、近くに展望台もあります。
 
3.ナーマ浜

静かな落ち着きを見せる日本最西端の小さなビーチで、金色に染まる夕日を見ることができます。沖合いは潮の流れが速いので要注意です。Dr.コトー以降に少し綺麗に整備されましたが、以前とそんなに大差はなく、のんびりしたビーチです。 珊瑚礁や魚はあまり期待できなく、どちらかというと海水浴向けの浜です。久部良集落からすぐに行けるので、気軽な海水浴ビーチとして考えると良いでしょう。ビーチからの西崎や灯台の見える景色もなかなか良い感じです。久部良宿泊の際はこのナーマ浜経由で西崎まで散歩されることをお勧めします。
 
4.カタブル浜

比川集落の西側にある素朴なビーチです。南牧場から比川浜へ行く途中にあります。 道路からは防波堤で遮られて見えにくいのですが、岩場の多い南海岸では珍しく、白砂の美しい静かな砂浜です。
 
5.比川浜

比川小学校のすぐ近く(グラウンドの外)にあるビーチです。黒潮洗う与那国南岸の中では数少ない穏やかな遠浅のビーチで、海水浴にもシュノーケリングにも最適なビーチです。トイレやシャワーも完備されています。

浜が三日月型をしているので、月の浜とも呼ばれています。「Dr.コトー診療所」のロケが行なわれたお馴染み浜で、浜の左奥には、診療所のオープンセットが残されています。
 
6.ウブドゥマイ浜

東崎と祖内の間にあるビーチです。現在はこのビーチまで降りることができない(立入禁止)状態となっています。 このため高台から眺めるだけになりますが、とてもきれいな砂浜が広がるビーチです。波が高く潮の流れも速いため、遊泳禁止となっています。
 

 Page Topへ戻る   八重山のビーチ に戻る   八重山豆辞典 に戻る    HOME へ戻る


Copyright (c) 2008.8 yaeyama-zephyr

写真の無断転載・使用を禁じます。利用等をご希望される場合はメールでご連絡下さい。