サンゴ礁保護研究センター・しらほサンゴ村  作成 2014.12.06

1.概要

 オーストラリアのグレートバリアリーフよりも多くの種類のサンゴを見ることができると言われ、また豊かな海の生物の生命を育んでいる八重山のサンゴ礁ですが、中でも、世界最大級と言われるアオサンゴの大群落のある石垣島の白保には、人とサンゴ礁が密接な関わりを持った暮らしがあります。 (白保の海には、アオサンゴの他にも120種以上のサンゴ、300種以上の魚類、巨大なハマサンゴなどを有する豊かなサンゴ礁があります。)

 白保の人々にとってこの海は「宝の海」「命つぎの海」と言われ、その豊かな海の恵みは、人々の生活の糧としてとても大切なものとなっています。こうした大切な白保のサンゴ礁を、未来へと受け渡していくための一助となるべく、WWFは、1985年から石垣島白保海域でのサンゴ礁保全活動に取組んできました。そして、2000年春に、多くの方々の寄付、募金等を得て、「WWFサンゴ礁保護研究センター(しらほサンゴ村)」が、サンゴ礁の調査・研究と保全のための拠点として設立されました。活動の発端は、新石垣空港の白保海上埋立建設案に反対するものでしたが、現在は、地元の白保の人たちと共に、赤土による海洋汚染の現状調査をはじめとした各種の調査研究・普及啓発・教育・環境保全に関する活動を積極的に行ない、持続可能な地域づくりを進める活動を行なっています。

 また、毎週日曜日には、「白保日曜市」が開催され、郷土料理、食品、生鮮野菜、民具、手工芸品などが直売されています。時には八重山民謡 のライブも開催されます。

 休日: 水曜日、営業時間 : 9:00〜17:00、電話:0980-84-4135

 サンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」のHPは、こちらから

2.地図

3.建物内外の写真

駐車場です。白保郵便局前のA−15の通りを海側に真直ぐ進んだところにあります。これは海側からの写真です。 WWFのパンダの看板が目印です。

右手に進むと入口があります。 入口を内側から眺めた様子です。日曜市は手前のこのあたりで開かれます。右側が事務室です。

中庭の様子です。日曜市の開催場所としても使われます。 テーブル・椅子もあり、くつろげます。

サバニも展示されています。 壁にはこのような掲示物が展示されています。

石垣市・白保だけでなく、竹富町の紹介もされています。 掲示物の紹介です。

  

掲示物の紹介です。

 

掲示物の紹介です。

 

掲示物の紹介です。

 

掲示物の紹介です。
  
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